納入・施工事例

ベアリング・シャフト・オイルシール交換

【症状・原因】

回転軸から異音が発生しており、あわせて粉体が機械内部へ混入する不具合が発生していました。

調査の結果、主軸シャフトの摩耗が進行しており、クリアランス不良によって異音や粉体混入が発生している状態でした。

また、ベアリング類についても経年劣化・消耗が確認されました。

【修理・施工内容】

1.主軸シャフトの修復(溶射施工)

摩耗していた主軸シャフトに対し溶射処理を行い、寸法および機能を復元。

交換ではなく修復対応とすることで、コストを抑えつつ性能回復を実現しました。

2.ベアリング類の一式交換

消耗が進んでいたベアリングをすべて新品へ交換。

回転精度を回復させ、異音の解消と安定した運転を確保しました。

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