納入・施工事例

ケーブルスライス装置

作業者がケーブルをセットし、手動ハンドル操作で送り出しながら油圧カッターにて切断する、安全性と操作性に優れた半自動装置です。


特長:

  • 手動送り式構造
     ケーブルはハンドル操作により安定して送り出され、一定の送り量でスライス処理が可能です。作業スピードを調整しやすく、さまざまなケーブル径に対応します。
  • 高出力油圧カッターを搭載
     切断部には油圧シリンダ駆動の強力なカッターブレードを搭載しており、厚みのあるケーブルも容易にカット可能。切断面の再現性にも優れています。
  • 作業者安全を確保する設計
     カッター部には安全カバーを設置し、作業中の誤動作や飛散を防止。手動送り式により誤操作のリスクも低減されます。
  • 堅牢かつ省スペース設計
     装置はスチールフレーム構造で堅牢性を確保しながらも、省スペースで設置が可能。キャスター付きで移動も容易です。

主な用途:

  • ケーブルの廃材処理前の分割加工
  • メンテナンス用の断面確認
  • 電線の試験用スライス・切断処理

手動と油圧の融合により、コストを抑えつつ確実な切断作業が行える装置です。仕様に応じて、切断長さやカッターブレードの交換対応も可能です。

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