工場・倉庫の暑さ、
経営課題になっていませんか?

従業員の働きやすさと光熱費削減を
同時に実現する遮熱材

株式会社プラストは、サーモバリア正規代理店。
調査から施工まで自社一貫対応。

INTRODUCTION

  • 夏は作業がきつく、離職が増加。 求人を出しても、応募が来ない。
  • 電気代が高騰し、利益率が悪化。 空調を強くすると、電気代が膨大に。
  • 熱中症リスクの増大。 早急な労働環境対策が必須。
  • 高温による商品の劣化。 顧客からのクレームが発生。

なかでも“熱中症”は、もう“気をつけよう”では済みません。
2025年6月、職場の熱中症対策は“罰則付きの義務”になりました。

法改正

2025年6月1日 施行|改正労働安全衛生規則

施工日 2025年6月1日
対象 WBGT28℃/気温31℃以上の作業現場
罰則 6か月以下の拘禁刑 もしくは 50万円以下の罰金

夏の暑さが厳しい工場・倉庫は、
対象に当てはまる可能性があります。

職場の熱中症による死傷者は年間1,257人(前年比 約+14%)と、年々深刻化しています。

では、どう手を打つか。
暑さも熱中症リスクも、原因は“ひとつ”です。

その原因、実は「屋根からの熱」にあります。

屋根からの輻射熱が工場内へ侵入するイメージ図

工場の暑さの約75%
「屋根からの輻射熱(ふくしゃねつ)

夏の屋根は表面60〜70℃まで上昇し、その熱が室内へ。
室温は40℃近くに到達し、作業環境を劇的に悪化させます。

“断熱材を厚くすれば?” ——実は、それでは防げません。

工場の暑さ=「太陽型の熱(輻射熱)」は、
分厚い断熱材では防ぎきれない。

だから、工場の暑さ対策に必要なのは
「断熱」ではなく「反射」

その“反射”を、薄いシート1枚で実現する遮熱材
サーモバリア

遮熱材サーモバリアの製品イメージ
太陽の熱 97% カット

夏は涼しく、冬は暖かく。
工場の光熱費を、大幅に削減します。

なぜ、薄いシート1枚で?

サーモバリアの仕組み

施工現場での実測

真夏に60℃を超える屋根が、
サーモバリアなら約23.5℃に。

施工部と未施工部の温度差

37.4

(未施工:約60℃/施工部:約23.5℃)

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MERIT

MERIT 1

快適な職場環境で、
作業効率があがります。

快適な職場環境で働くスタッフのイメージ

暑すぎる・寒すぎる作業環境は、スタッフの集中力や作業効率にも影響します。サーモバリアで建物内の熱環境を改善し、より快適に働ける空間づくりをサポート。職場環境の改善は、従業員満足度の向上や離職防止、採用面での印象アップにもつながります。

MERIT 2

電気代を、大きく削減できます。

電気代削減のイメージ

工場・倉庫・店舗などの大きな建物では、夏の冷房・冬の暖房にかかる電気代が大きな負担になりがちです。サーモバリアは屋根や壁から伝わる輻射熱を抑え、夏場の室温上昇を軽減して冷房効率を改善。冬場は室内の熱を逃がしにくくするため、暖房効率の向上も期待できます。

MERIT 3

商品・資材の劣化を防止します。

倉庫に保管された商品・資材のイメージ

倉庫内の温度上昇は、保管している商品や資材の劣化につながる場合があります。サーモバリアの設置で夏場の屋内温度上昇を抑え、より安定した保管環境づくりに貢献。食品・資材・製品在庫など、温度変化が気になる現場の暑さ対策としても有効です。

COMPARISON

サーモバリア 遮熱塗装 塗料タイプ 折板 二重施工
施工のしやすさ
  • シート状で加工・取り回しがしやすい
  • 施工が容易で品質が安定
  • 状態により下地処理が必要なことがある
  • 施工の難易度が高い
  • 工期が長くなりやすい
初期・ランニング費用
  • 設置後の維持費がほぼ不要
  • 従来工法よりトータルコストを抑えやすい
  • 塗膜の厚みによって費用に幅が出る
  • 初期費用が高額になりやすい
メリット
  • 遮熱効果が長期間持続する
  • 輻射熱を97%反射する
  • 雨音などの騒音も軽減できる
  • 初期費用を比較的安く抑えられる
  • 輻射熱を一部蓄熱・放熱する
  • 対応できる施工業者が多い
デメリット
  • 屋根の状態によっては施工できない場合がある
  • 経年の汚れで遮熱性能が低下しやすい
  • 塗りムラが性能のばらつきにつながる
  • 屋根への重量負担が増える

静岡大学工学部 名誉教授 中山顕先生からの
推薦のお言葉

静岡大学工学部 名誉教授 中山顕先生
静岡大学工学部 名誉教授
中山 顕先生

熱は、湯たんぽのように直接に接することで伝わったり、太陽のように光の形で伝わったりします。
湯たんぽ型を熱伝導、太陽型を熱放射(または輻射熱)と言います。
グラスウールのような断熱材は、湯たんぽ型の熱侵入を抑えるのに効果的です。

しかし太陽型の熱侵入を抑えるには、ぶ厚い断熱材は不要で、光(熱線)を反射させるだけで充分なのです。
すなわち、魔法瓶の内側に張られた鏡のように、熱を反射し元に戻してやれば充分なのです。
実は屋根や外壁においても高温になるほど熱侵入は、この太陽型が支配的となります。
そこで熱線を反射し元に戻す鏡の役割を担うべく開発されたシートがサーモバリアです。

JIS規格に基づく熱実験(JIS規格A1420)より得られたデーターを精査した結果、
サーモバリアは熱線を反射する極めて高い能力を有することが分かりました。
薄いサーモバリアを1枚挟むだけで、入射する熱の大部分が表面で遮断でき、高い断熱性能が得られます。

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熱源の機械を囲む「サーモバリアフィット」

  • 施工前:機械から出る熱で暑い工場内の様子

    機械から出る熱で暑い

  • サーモバリアフィットで大型機械を包んだ施工後の様子

    大型の機械でもスッポリ包むことができ、
    乾燥炉から出る熱を大幅にカットします。

サーモバリアフィット工法の施工イメージ

フィット工法は乾燥炉や機械から放出される
熱を効果的に遮断するために開発された
特許工法です。

特許取得済
特許 第7470407号
サーモバリアフィット工法で機械を囲んだ施工の様子

サーモバリアフィット工法は、乾燥炉や機械から放出される熱を効果的に遮断するために開発された特許工法です。両面にアルミ箔を施した不燃シートを使用し、テント状に縫製して熱を放出する機械を囲むことで、熱が室内へ放出されるのを防ぎます。これにより、工場内の暑さ対策や機械設備の生産性向上が期待できます。

また、空調の効率化・省エネにも効果があるため、作業環境の改善や熱中症対策に貢献します。

施工例:鉄を溶かすキューポラ
(溶解炉)に施工

キューポラ(溶解炉)へのサーモバリアフィット施工例
1,500℃以上で溶け出す鉄とキューポラでの作業の様子

1,500℃以上で溶け出す鉄。作業者はこの真横で作業します

キューポラは鉄を溶かす溶鉱炉で、溶けだす鉄の温度は1,500℃以上になります。作業者はキューポラの真横に立ち、溶け出す鉄を見守ります。夏は汗が蒸発してしまうほど暑いそうです。これまでキューポラの表面は約200℃の温度が記録されていましたが、サーモバリアをフィット工法で施工することで、表面温度は約25℃まで低下しました。

また、溶け出す鉄の量が13%増加し、作業効率も大幅に改善されました。

FAQ

COMPANY

会社名 株式会社プラスト コーポレートサイトはこちら ›
所在地 〒410-0872 静岡県沼津市小諏訪960
TEL 055-920-7501 / FAX 055-920-7502
設立 平成8年10月23日
資本金 3,000万円
従業員 18人
役員 代表取締役 市川大一郎
許認可 建設業許可
機械器具設置工事業(一般)静岡県知事許可(般-03)第36791号
電気工事業(一般)静岡県知事許可(般-05)第36791号
建築工事業(一般)静岡県知事許可(般-05)第36791号
土木工事業(一般)静岡県知事許可(般-07)第36791号
管工事業(一般)静岡県知事許可(般-08)第36791号

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